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年明け早々ぎっくり腰が流行っています!

2026年の午年、古来女性には不愉快な迷信が付きまとう丙午と呼ばれる今年、年始からぎっくり腰に見舞われる人が急増しています。せっかくの休みに身体を休めて癒そうと外出もそこそこに寝ころんでいることが多くなってしまったのではありませんか?そしていよいよ年始の初出勤の日に顔を洗おうとして前かがみになった瞬間「ウッ!痛い」となってしまって身動きが取れないという悲惨な状況になった方が急増しています。

ぎっくり腰は腰椎周辺の筋肉が原因で起こる場合もあれば殿筋(おしりの筋肉)が原因で発生します。筋肉の血流不全が元で筋肉の機能不全が発生して傷ついてしまい、血流不全のせいで血液の流れが滞りそれが原因で発痛物質が多く生産されて強烈な痛みを起こします。

ぎっくり腰になったらまず症状を良く確かめて下さい。痛みの場所と感覚の異常がないか確認してください。腰周辺以外が痛くないか?足がしびれていないか?触っても感じない部分がないか?おしっこが出ないなどの症状がないか。腰以外に神経の圧迫によるしびれや知覚鈍麻(感じにくい)や内臓の不調などの症状がなければぎっくり腰の可能背が高くなります。

ぎっくり腰はじっと寝ていても治りません。少しでも多くの血液を筋肉に送ってあげないといけませんので、できるのであれば歩行程度は動いて下さい。じっと寝ていても治りは遅くなります。まずは当院へご相談下さい